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ドーシャとは

ドーシャとは

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ドーシャとは


アーユルヴェーダでは体のエネルギーをドーシャと呼び下記の3つにわけています。

?風のエネルギー=ヴァータ(VATA)
?火のエネルギー=ピッタ(PITTA)
?水のエネルギー=カパ(KAPHA)

この3つのドーシャは病気にも健康にもなる大切な要素で、その性質を知ることで自分の心や体の動きを知ることができます。

体が健康である時にはドーシャのバランスが良いとされてますが、人は生まれつき特定のドーシャが増大しやすい体質を持っています。ドーシャ1つだけでなく2つの掛け合わせのこともあります。

また一日の中も変化します。

?2時から6時まではヴァータ
?6時から10時まではカパ
?10時から14時まではピッタ
?14時から18時まではヴァータ
?18時から22時まではカパ
?22時から翌日2時まではピッタ
といった具合にそれぞれ増えやすい時間帯があります。



ドーシャは人・物・時間・季節・人生など、生活のあらゆる場面・物質に存在し、人に影響を与えるものとされています(つまり、世の中の事象は3つのドーシャから成ると説明している)。ドーシャは各々「水」や「地」など自然の事象を表し、速い、鋭い、重いなどといった性質を持っており、各々相互関係の中で増減を繰り返し、あるときは安定した健康な状態を、あるときはアンバラスで不健康な状態を作り出しています。

また、ドーシャは1日の時間の流れの影響を受けます。4時間ごとにカパ、ピッタ、ヴァータが交代し、1日2回転します。カパが強い時にはカパを減らすようなことを行うことでバランスを取る事が出来ます。ドーシャは1日の中においてだけでなく、1年の季節において、あるいは人生においても変動が起き、サイクルを形成しています。



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