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アーユルヴェーダと睡眠

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アーユルヴェーダと睡眠


アーユルヴェーダでは朝早く日の出1時間半前に起床すべきとしています。

例えば7月10日だと日の出は4時33分、アーユルヴェーダの理想的な起床時はなんと朝の3時3分!!

そんなに早く起きるなんて忙しい現代人にはちょっと実現不可能と感じますが、幸いなことに?ドーシャがピッタ、ヴァータ体質の人はこれより1,2時間遅く起床すべきとなっています。

これでいくと一番遅くて5時3分、冬場だと7時半くらいになりますのでなんとかなりそうですね!

早く起きるということは早寝となりますが、理想ではカパの時間帯の22時には就寝です。

これは現代の科学でも成長ホルモンが一番分泌されやすいのが夜の10時から朝の2時までと言われていますので一致します。

また、睡眠時に分泌されるメラトニンにはビタミンE2の倍の抗酸化作用があるそうで、この分泌は夕方から夜に向かってぐんぐんと増加します。

そしてピークは夜中の2時から3時、朝になるとどんどん減っていきます。

無駄に朝寝をするとメラトニンが分泌されないのに寝ていることになりますし、ヴァータやカパが乱れアグニ(消化力)の低下や冷えなど不調をきたします。




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