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アーユルヴェーダの考え方

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アーユルヴェーダの考え方


アーユルヴェーダは、治療や治癒だけでなく生活全体にアプローチすることで、健康を最高の状態に保ち、長寿を図ろうとする考え方で、何よりも「より良く生きる」ということを目的としています。

ちなみに、アーユルヴェーダが規定している健康とは、

(1)ドーシャのバランスが取れていて、
(2)食欲があり、
(3)ダーツゥ(≒新陳代謝)が正常に機能し、
(4)マラ(=排泄物)のバランスが整い、
(5)五感や精神状態が至福に満ちている状態、

を意味しています。

たとえば、健康を回復させ維持するための基礎として、過去世における健康状態を考慮する場合もあるのです。

西洋医学では心の状態に重点を置きません。患者一人一人ではなく「病気」そのものを治そうと考えます。

アーユルヴェーダでは、患者は一人一人違うものとして、体の健康だけではなく、心の状態も考慮します。患者一人一人の体質をもとに診断が行われます。



アーユルヴェーダ